第2回 [国際]エステ・美容医療EXPO -ESTHECJAPAN- 開催

2022年1月12日(水)から1月14日(金)までの3日間、東京ビッグサイト東4~6ホールにて「第2回 [国際]エステ・美容医療EXPO -ESTHECJAPAN-」(主催:RX Japan株式会社)が開催された。

同展は、「COSME Week 東京 2022」を構成する専門展の1つ。
COSME Weekは、「[国際]エステ・美容医療 EXPO(通称 ESTHEC JAPAN -エステック ジャパン-)」、「化粧品開発展[東京] -COSME Tech 2022[TOKYO]-」、「国際化粧品展[東京] -COSME TOKYO 2022-」、「美容・健康食品EXPO(インナービューティEXPO)」、今回初開催となった「化粧品 マーケティング EXPO」の5つの専門展で構成される化粧品総合専門展示会。

まん延防止等重点措置が東京都に適用される直前の開催となったが、事務局により政府・自治体および展示会業界のガイドラインを基に感染拡大予防策を実施され、安全を確保したうえで開催された。

継続したコロナ禍の中だったが出展者が増加し、513社が出展、来場者数は3日間で23,267人が来場した。

「[国際]エステ・美容医療EXPO」ではエステティックサロン向け高機能コスメ、業務用美容機器などプロユースの製品が集結。
来場者も顧客満足度や売上げの向上を目指すエステティックや美容医療関係者が集まり、直接製品やサービスを見て検討する様子が各ブースで見られた。

毎年来場者の関心を集めるセミナーを今年も数多く開催。
エステティック関連では、12日に基調講演として、株式会社スリムビューティハウス取締役の金田有加氏が登壇。
「10年後を見据え勝ち残るエステとは~多様化するエステニーズとアフターコロナ戦略~」と題して、スリムビューティハウスのミッション、コロナ禍でみえたエステティックの可能性、勝ち残るエステティックがとるべき戦略などについて解説した。

同じく12日に行われた特別講演では、ハリウッド大学院大学 教授/株式会社ノートラック 代表取締役の野嶋朗氏が登壇。

「業界最新動向とエステ・美容医療サロン経営者必聴『インターネットマーケティングの今とこれから』」と題して、市場規模の変化・エステとセルフエステに対する市場ニーズ・顧客の意識の状況を解説、さらに株式会社カホン取締役COOの古庄直樹氏との対談形式により、成功するためのサロンWebマーケティング最新動向や成功サロンの実践事例を紹介した。

次回の「COSME Week 東京」は、ヘアケア製品の開発・流通に特化した新設の「ヘアケアEXPO」を含めた6展の構成で、2023年1月11日(水)~13日(金)に東京ビッグサイトでの開催を予定している。
また、「COSME Week 大阪」として、2022年9月28日(水)~30日(金)にインテックス大阪を会場に開催が予定されている。
※「[国際]エステ・美容医療EXPO」、「美容・健康食品EXPO」、「化粧品マーケティングEXPO」、「ヘアケアEXPO」は1月の東京開催のみ。

RX Japan株式会社
https://www.cosme-week.jp/tokyo/ja-jp/about/est.html
esthec.jp@rxglobal.com
TEL:03-3349-8587
FAX:03-3349-4922

 

(取材)

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