ビューティーワールド ジャパン ウエスト開催―メッセフランクフルト ジャパン

メッセフランクフルト ジャパン株式会社は、関西圏最大級の美容展示会「ビューティーワールド ジャパン ウエスト」を10月19日(月)~21日(水)の3日間、インテックス大阪4・5・6号館Bゾーンにて開催した。

消毒液の設置、検温の実施、入出場数の管理に加えマスク着用や大声禁止が呼びかけられ、出展者、来場者をはじめすべての参加者が安心・安全に参加できるように、徹底した新型コロナウイルス感染防止対策が講じられた同展示会には、コロナ禍にもかかわらず3カ国・地域より224社・団体(日本:223社、海外:1社)が出展、来場者数は、22,242名を記録した。

今回は「10年先の美と健康をつくる」というコンセプトのもとに、新エリア「からだ+キレイ」を設置。
高齢化する日本で活躍する現役世代を応援する、エイジングに負けない健康なからだ作りをサポートする商材(サプリメントやドリンク、温活、睡眠サポートやオーラルケア、ボディメイクなど)を23社が披露し、コロナ禍で顧客に対するニューノーマルな提案を模索するサロン経営者など多くの来場者の注目を集めていた。

毎年大好評の「メインステージセミナー」は5号館内に設置され、第一線で活躍中の数多くのプロフェッショナルが登壇。
お馴染みの森柾秀美氏(Esthetic MORIMASA学院長)、宇治原一成氏(ビューティコンサルタント)をはじめ、エステ分野からは樋口賢介氏(HIGUCHIリーディング代表)や田中玲子氏(レイ・ビューティ・ヘルス研究所代表取締役)、ヘア分野からは新井唯夫氏(FÉERIE代表)、ネイル分野からはKyoko氏(effrontee tokyo代表)など著名講師を迎え、計14本が開催された。

なお、セミナーは、感染拡大防止の観点から150席を満席とし、立ち見が禁止されたため、聴講がかなわなかった人々に向け、10月23日(金)16:00から10月30日(金)16:00まで、ビューティーワールド ジャパン公式ウェブサイトにてメインステージセミナーがオンデマンド配信された。

他にも「ネイル大学」をコラボレーターに迎えて開催するサロンオーナー向けの特別セミナーや、出展各社が最新の製品や技術を紹介する「出展者プレゼンテーション」、また「業界団体セミナー」など、会場では連日多彩な併催イベントが開催された。

事務局によると、出展者からは「コロナ禍で来場者の出足を心配していたが、購買決定権のある来場者が多いようで即決する方も多く、かえって例年より実のある商談が多かった」、また来場者からは「サロンでは直接お客様の身体に触れる商品、サービスを提供することが多いので、待ちに待ったリアル見本市で、出展者と直接コミュニケーションが取れてよかった。会場もコロナ対策が徹底されていたので、安心して商談ができた」などの喜びの声が多く寄せられた。

今後の姉妹展の開催予定は次の通り。

●『ビューティーワールド ジャパン 福岡』
2021年2月8日(月)~9日(火)
福岡国際センター

●『ビューティーワールド ジャパン』
2021年4月19日(月)~21日(水)
東京ビッグサイト西1・2・3・4ホール+アトリウム
併催:東京ネイルフォーラム (主催:NPO法人 日本ネイリスト協会)


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(ニュースリリース)