内面美容医学財団(IBMF)総会開催

一般財団法人 内面美容医学財団(松山夕稀己理事長)は、2018年12月3日(月)、東京・品川のTKPガーデンシティで「2018年医学財団総会」を開催、全国から、200人以上の美容家や治療家やそのほか財団関係者が集まった。

同財団は、外面からのアプローチだけではなく、身体の内側から美しさを引き出す“インタービューティのスペシャリスト”の育成を目的に、2018年1月に設立された。

冒頭のあいさつで、松山理事長は、「1年前の設立以来、理事長という立場で、妊活マイスターなどの専門家を育成するべく、一生懸命に内面美容医学財団の講義をした。幸い、日本オーソモレキュラー協会のエビデンスをいただき、それをバックに活動でき、私自身の成長にもなった」と述べた。
活動報告では、公認プロフェッショナルインストラクターが419人、妊活マイスターが119人になったことなどが発表された(2018年12月3日現在)。

ファスティング研究部会、西日本事務局の活動報告に続き、テレビ出演でも話題の医師の日比野佐和子氏や国際オーソモレキュラー医学会会長の柳澤厚生氏らの講演が行われ、出席者はメモをとりながら熱心に耳をかたむけていた。
総会後は、同会場にて懇親会が催され、会員同士の情報交換など、にぎやかなひと時となった。

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(取材)