ビューティーワールド ジャパン 来春開催へ―メッセフランクフルト ジャパン

メッセフランクフルト ジャパン株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:梶原靖志)は、2021年4月19日(月)~21日(水)の3日間、東京ビッグサイト西1・2・3・4ホール+アトリウムにて、エステ、一般化粧品、ネイル、美容機器、ヘア、癒し、ダイエット&ヘルスに関する全ての製品、サービス、情報、技術が国内外から一堂に集まる国際総合ビューティ見本市「ビューティーワールド ジャパン」を開催する。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で2020年の同見本市開催は中止となったが、コロナ禍で営業自粛などを余儀なくされていたビューティ業界が活力を取り戻しさらに発展するため、出展者、来場者をはじめ見本市参加者の健康と安全に配慮して開催する方針。

開催にあたっては、日本政府の方針(※1)および一般社団法人日本展示会協会が作成したCOVID-19感染拡大予防ガイドライン(※2)、会場である東京ビッグサイトのガイドライン(※3)に従い必要な感染症対策を徹底的に実施する。

※1 内閣官房新型コロナウイルス感染症対策
https://corona.go.jp/
※2 一般社団法人日本展示会協会 展示会業界COVID-19感染拡大予防ガイドライン
https://www.nittenkyo.ne.jp/shr/document/201006_guideline3.pdf
※3 株式会社東京ビッグサイト感染防止対策
https://www.bigsight.jp/visitor/news/2020/he55090000000weg-att/he55090000000wfp.pdf

《新エリア登場》
今秋開催された「ビューティーワールド ジャパン ウエスト」でデビューした新規エリア「からだ+キレイ」が2021年4月の東京開催でも登場。
高齢化が進み、またコロナ禍で新たな生活様式が模索される中、ビューティ業界でもエイジングに負けない美しさをつくるベースに、健やかなカラダづくりの提案がよりいっそう求められていることを背景に設置される。
出展製品は、サプリメント・食品、温活商材、睡眠サポート商材、オーラルケア、ボディメイクなど。
新エリアの登場に伴い、製品・サービスごとのゾーニングは「コスメティック」、「スパ&ウェルネス」、「アイラッシュ」、「ビジネスサポート」、「アカデミック」、「店販品」の6つに再編成される。
また、「コスメティックゾーン」と「美容機器ゾーン」で構成され、「製品や技術をしっかりと来場者に伝え、展示即売ではなく商談に結び付ける」というコンセプトのもと、落ち着いた雰囲気の中でじっくりと商談ができる環境を整えた「プラチナエリア」、理美容室や複合サロンに導入可能な商材、サービス、情報が集まる「クリエイティブヘア」、同時開催の「東京ネイルフォーラム」も従来通りに展開される。

《大人気のセミナー企画》
第一線で活躍する一流講師陣を招聘し、実践的かつ充実したラインナップで業界の最新トレンドや情報を発信する「メインステージセミナー」などのセミナー企画も、展示ホールからアクセスの良い東京ビッグサイト内会議棟にて開催が予定されている。

姉妹見本市
●『ビューティーワールド ジャパン 福岡』

2021年2月8日(月)~9日(火)
福岡国際センター


見本市公式ウェブサイト
www.beautyworldjapan.com
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メッセフランクフルト ジャパン株式会社
ビューティーワールド ジャパン事務局

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(ニュースリリース)