スキンケア需要は引き続き上昇 「美容とライフスタイルに関するアンケート」調査結果―アイスタイル

株式会社アイスタイルは、運営するサービス@cosmeのプロデュースメンバーである、15~69歳の女性6,732名を対象に、2020年5月末(緊急事態宣言解除直後)に続き、コロナ禍における生活者の美容行動や意識の変化について調査した「美容とライフスタイルに関するアンケート」を行った。

◆ 調査結果概要

1)スキンケア需要さらに高まる
◇おうち時間は減少するも、おうち美容の時間はキープ
◇マスクによる肌荒れも支出への後押しに

2)メイク行動はやや戻るも支出は依然ダウン傾向
◇ベースメイクは薄くなった・しなくなった人は減少
◇アイメイクは濃くなる方向へ
◇リップメイクは引き続きダウン
◇「ウェブ映え」を意識したメイクは若年層で浸透傾向も、全体では1割以下に

3)ボディ、ヘアへの関心は引き続き高い水準を保持
◇睡眠や運動意識も高まる


◆ 調査結果詳細(抜粋)

◇ 生活全般は日常を取り戻しつつあるが、美容に関しては変化の途上の傾向
生活全般への変化を感じる人はやや減少傾向となり、「穏やかではあるが変化に順応しつつある」様子がみられた。
一方で、美容については5月調査と比較し「変化を感じた」との回答が微増。新しい生活様式が日常となったことで増える悩みに対し、未だ解決策を見いだせていないことがうかがえる。

◇ 「自分のために使える時間」は減少傾向も、「おうち美容にかける時間」はキープ
日常を取り戻しつつあることで「自分のために使える時間」は5月調査よりも減ったものの、「おうち美容にかける時間」は微減にとどまっている。

◇ 外出機会が増え、マスク悩みは増加
外へ出る機会が増え、マスクをする時間がさらに長くなったためか、「マスクによる肌荒れ」を気にする人は5月調査よりも増加。

◇ 引き続きスキンケアへの関心はゆるやかに上昇、消費金額は大きく増加
マスクによる肌悩みの増加などを受け、スキンケアへの関心は5月調査から引き続き緩やかに上昇。また、それ以上にスキンケアにかける金額が「増えた」との回答でより高い増加傾向がみられた。

◇ 「ヘアケア」「ボディケア」への関心も依然増加傾向、「セルフケア」への関心も窺える
「ヘアケア」「ボディケア」に対する関心も、5月調査から引き続き増加傾向。また、「食事・食生活」や「運動」「睡眠」、「美容機器・グッズ」などによるセルフケアへの意識の高まりもうかがえる。




◆ 調査概要

調査名称:化粧品とライフスタイルに関するアンケート
調査対象:15~69歳の@cosmeプロデュースメンバー 女性
調査地域:全国
調査方法:Web調査
調査時期:
1回目 2020年5月26日(火)~27日(水) ※5/25緊急事態宣言解除
2回目 2020年10月2日(金)~4日(日) ※10/1 Go to キャンペーン東京開始
集計数:5月調査 10,951サンプル/10月調査  6,732サンプル

また、アットコスメでは、今回の調査結果を徹底解説するウェビナー、「@cosmeからみるコロナ禍の美容意識の変化」を開催予定。

日時:2020年11月19日(木)17:30~18:30(予定)
開催方法:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料

お申込み、ウェビナーの詳細情報に下記を参照。
https://business.cosme.net/webinar/with_corona


@cosme
https://www.cosme.net/
株式会社アイスタイル
https://www.istyle.co.jp/



(ニュースリリース)